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Oct 22, 2014 / 191 notes

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Moon Pies {GF, DF} | Dolly & Oatmeal

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・いまどきの若い女の子は、
なんでもかんでも「かわいい」しか言わない、と、
よく大人たちが苦々しく言っていた。

ぼくは、かなり昔から、その大人たちと逆の気持ちで、
「かわいい」ということばが、
どれくらい可能性のあるものなのか、
とてもおもしろく思って期待して見ていた。

八十年代のはじめのころに
雑誌『ビックリハウス』で連載していた
「ヘンタイよいこ新聞」というページのなかで、
「かわいいものとはなにか?」というお題を出していた。
それについて、主に女子高生くらいの人たちから
回答のハガキがくるわけだ。
「ももひきをはいているおとうさんは、
妖精みたいでかわいいと思います」だとか、
「10円玉の10の下にあるリボンはかわいい」だとか、
いわゆる「赤ん坊はかわいい」というような言い方を、
するりと抜け出したようなものが集まってきた。

なんでもかんでも「かわいい」と言ってるのではなく、
「かわいい」ということばが、実にひろびろとした
「好意の容れ物」になっているということなのだ。
ぼくは、この「かわいい」ということばのの育ち方に、
ずっと注目していたように思う。

「ヘンタイよいこ新聞」のころから、もう三十数年。
「かわいい」は、アニメ文化などとも組み合わさって
「KAWAII」と変化して海外に渡ったりもしているし、
「エロ」やら「ブス」やら「キモ」やらという
むつかしめの概念とのコンビネーションも完成させた。

最近、このことばがあってよかったなぁと思うのは、
『ミグノンプラン』にいる老犬や、
身体の不自由などうぶつのなかに、
「かわいそう」よりも「かわいい」を発見して、
友森代表やらみんながつきあっていることだ。
そうなのだ、「好意の容れ物」としての「かわいい」は、
愛の総量を増やすようなちからを持っているのだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ただ、男性は、この「かわいい」をうまく使えないのです。

Oct 21, 2014 / 300 notes

519 可愛い奥様 sage 2013/10/26(土) 10:46:52.55 ID:cPpnLdWF0
会社帰りにドトールとかでいいから、コーヒー飲んで帰るのって落ち着く。
コーヒータイムがあるのとないのとでは全然違う。
そのコーヒータイムっていうのは、誰にも邪魔されずに一人でボーっとコーヒーを飲むことなんだけど。

会社の休憩室で缶コーヒーじゃ癒されないんだよなぁ。
私は昔から寄り道大好きで、なかなか真っ直ぐ帰らない人なんだけどなんか変なんだろうか。
子供の頃から真っ直ぐ帰るのが嫌で、違う道通ったりしたもんだ。
違う道と言っても、大通りの向こう側と手前側くらいの可愛いもんだったけど。

Oct 21, 2014 / 1,031 notes
chptr22:

アリさんはTwitterを使っています: “少女マンガ http://t.co/TBXhQnw7EM”
Oct 21, 2014 / 417 notes
Oct 21, 2014 / 2,212 notes

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Oct 21, 2014 / 99 notes